運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
27件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1
  • 2

2016-01-18 第190回国会 参議院 予算委員会 第3号

先ほどの平和外交努力と相まって安全保障体制整備政府・与党を挙げて全力で取り組んできた結果、先ほど総理からもおっしゃっていただきましたとおり、米国を始めとする国際社会との連携は確実に強化されてきたと考えております。  また、先般の北朝鮮の核実験後の対応においても、この強化された各国との関係が生かされているところでございます。

石川博崇

2015-09-11 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

改めまして、その新三要件については今総理の方からもしっかりと歯止めが掛かっているというお話がございましたので、最後、総理に改めて質問をさせていただきたいんですけれども、我が国の平和と安全を確かなものとするために、今申し上げたような安全保障上の備えをしっかりするための抑止力を強化する、それとともに平和外交努力全力を尽くすべきとの声も多いと思います。  

谷合正明

2015-07-29 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

本会議におきましても総理から御答弁をいただきましたが、この三つ一つ我が国主体的判断、そして二つ目には自衛隊にふさわしい役割、そして三つ目には平和外交努力と、この三つ政策判断として、その視点を持って、そして海外へ派遣するかどうかということを決めていくということでございます。これは大変大事な総理の御答弁であろうというふうに思っております。  

西田実仁

2015-07-29 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

西田実仁君 今総理から三つ目視点として平和外交努力特に内戦に逆戻りしないようにするために日本ができることを挙げていただきました。  残り僅かでございますが、PKO協力法について少しだけお聞きしたいと思います。  今回の国際平和協力法におけます自衛隊員安全確保ということにつきましてお聞きしたいと思います。  新たに安全確保業務が追加をされました。

西田実仁

2015-07-29 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

西田実仁君 三つ視点三つ目でありますが、平和外交努力これは前提として外交交渉を尽くしていく上で判断をするという意味であろうかと思います。加えて、非軍事分野での貢献も必要であると。今年二月に、開発協力大綱基本方針の第一には「非軍事的協力による平和と繁栄への貢献」を挙げておられます。  

西田実仁

2015-07-27 第189回国会 参議院 本会議 第34号

その政策判断のための視点として、第一に、国益、国際情勢国内世論などを踏まえた我が国主体的判断であること、第二に、自衛隊の能力、装備、経験などに照らして自衛隊にふさわしい役割であること、第三に、平和外交努力すなわち非軍事貢献外交交渉と相まっての判断であることの三点が重要です。  法の施行に当たっては、この三つ視点に基づく慎重な政策判断政府方針とすべきであります。

荒木清寛

2015-06-11 第189回国会 衆議院 憲法審査会 第4号

この国と国民を守るためには、平和外交努力とともに、日米防衛協力体制信頼性実効性を強化し、抑止力を向上させて、紛争未然に防止していくこと以外の現実的な選択肢はないと思います。そのためには、少なくともこの事例のような、日本防衛のために活動している米艦船への攻撃を排除できるとしておかないといけないと考えます。  第二に、個別的自衛権で対処できるという立場です。  

北側一雄

2015-05-28 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

さらに、三つ目平和外交努力です。  昨日も高村副総裁と総理との間で御議論ありましたけれども、この平和外交努力というのと今回の安保法制整備というのは目的は一緒なんですよ。紛争未然に防止する、また、紛争があるならばそれを拡大させない、これがやはり、平和外交努力と、そして安保法制整備による抑止力の強化、この二つが相まって紛争未然防止につながってくるということなんだと私は思うんですね。

北側一雄

2015-05-27 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

高村委員 一番最初質問で、これからも平和外交努力をしっかりやっていくというお話がありましたが、中国との関係をちょっと聞きたいと思います。  第一次安倍政権のときに、総理が一番最初に訪れた国は中国でありました。そして、胡錦濤主席との間で、戦略的互恵関係、こういう関係を打ち立ててきました。自民党政権が続いていた間は、曲がりなりにも戦略的互恵関係それなりに続いていた、こういうふうに思います。  

高村正彦

2015-05-27 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

平和外交努力と、それこそ抑止力で、この伝家の宝刀を抜かないで済むように、これからもよろしくお願いをしたい、こういうふうに思います。  それで、総理米国の議会で、夏までには平和安全法制を採決したい、こういうことをおっしゃったことについて、これは国会軽視ではないかという議論があります。  

高村正彦

2015-05-27 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

一九五四年に、平和を守るためには平和外交努力とともに一定抑止力も必要だという考えの人たち自衛隊をつくりました。それに対して、抑止力なんかを持つから戦争になるんだ、非武装中立が正しいんだ、そういう人たちもいて、国論を二分した議論になったわけであります。  そして、その翌年、一九五五年に、非武装中立派が合同して日本社会党をつくりました。

高村正彦

2014-07-14 第186回国会 衆議院 予算委員会 第18号

こういうふうに言うわけでありますが、今、安倍総理中国との間で戦略的互恵関係を再構築したいと願っているのと同様に、習近平主席戦略的互恵関係を再構築したいと考えているに違いないと私は思っているわけでありますが、その意図というのは変わり得るので、これから中国がそういう意図を持って日本脅威にならないように、脅威だから抑止力というんじゃなくて、脅威にならないように一定抑止力を持つとともに、さらに平和外交努力

高村正彦

2008-10-21 第170回国会 衆議院 本会議 第6号

改正案は、さきのテロ対策特措法同様、みずからの平和外交努力を放棄し、まず自衛隊派兵ありきの内容であり、インド洋での給油はこれ以上継続すべきではありません。このたび我が国国連常任理事国入りを果たしたのならば、なおさら、今最も求められているタリバンをも含めた和平のテーブルづくりにこそ我が国は汗をかくべきです。  

阿部知子

2007-10-31 第168回国会 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

ある人は、これは平和憲法があるからそれだけで平和なんだと言う人もいるかもしれないけれども、私たちは、自衛隊とそして日米安全保障条約戦争抑止力もあって、憲法関係はあるかもしれないけれども、あるいは我々の平和外交努力関係あるかもしれないけれども、そういうことが相まって抑止力になっていると。そういうのは、ある意味の大きな判断をする以外ないんです。

高村正彦

1999-08-06 第145回国会 衆議院 外務委員会 第13号

そして、日本安全保障というのは、平和外交努力とかいろいろなものももちろんあるわけでありますが、それと同時に、抑止力とすれば、節度ある防衛力整備日米安全保障条約というものに依存している中で、そして日米安全保障条約の中で、核、通常兵器、そういったものを含む全体の体系で米国がして、その米国が先制不使用ということに納得していない現状の中で、米国だけじゃありません、五つの核保有国のうち四つはそういうことに

高村正彦

1999-05-17 第145回国会 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

これはやはり節度ある防衛力あるいは日米安全保障条約、そういったものの抑止力を持ちながら平和外交努力を続けてきたということで、ずっとそれなりにうまくやってきたんだからそれなりの点数はいただけると思いますが、政府立場でありますから評価される側であって評価する側でないので、このくらいのお答えにしておきたいと思います。

高村正彦

1999-04-27 第145回国会 参議院 外交・防衛委員会 第11号

国務大臣高村正彦君) 私たち日本の平和と安全を守るために平和外交努力とそれから日米安全保障条約、節度ある防衛力、これは平素から一体としていくわけで、もちろんすべて日米安保条約あるいは自衛隊によって自衛権発動というようなことがなくて済むのが一番望ましい、こういう感じを持っておりますが、逆に、ふだんからそういうことをきっちり整備しておくことがまた平素からの外交努力にも資している面もあるわけで、そういった

高村正彦

1999-03-15 第145回国会 参議院 外交・防衛委員会 第5号

ただ一方、現実の問題として、やはり平和外交努力をするのと同時に、日本に万々が一それにもかかわらず攻撃があったような場合には、個別的自衛権発動憲法九条でも許されていると思いますし、あるいは、今の状況の中で、日本一国で守るということが非常に難しいのであれば日米安全保障条約というものを結んで、むしろ日本が一国で守れるだけの軍備を持つよりも、いろんな政策判断はあると思いますけれども、日米安保条約我が国

高村正彦

1998-12-18 第144回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

高村国務大臣 イラクがたび重なる国連決議の違反をしている、さらに外交努力を続けていればそれがなくなるというような見込みがまだまだあるというのであれば、日本平和外交努力を第一にしている国でありますから、そうすべきだ、こう思いますけれども、今までの流れを見ていると、それが非常に困難である、そういう状況の中で、国連決議が無視され続けているのが果たして国連の権威のためにいいことなのかどうか。  

高村正彦

1998-12-18 第144回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

前原委員 私は、いたずらに時間をかけて平和外交努力をし続けるべきだと申し上げたのではありません。つまり、空爆というのは一つの手段としてあっていいのだろうと私は思っています。我が党の声明にもそう書かせてもらっています。  しかしながら、いわゆるUNSCOMという国連の機関で査察を行ってきた。また、それがうまくいかなかった。そしてまた、国連でことしにかけてずっと長年の努力がされてきた。

前原誠司

  • 1
  • 2